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ロボマラソンin大阪に行って来ました☆

 毎度、舞鈴堂でございます。

 先日の土曜日に開催された「ロボマラソンin大阪」を見学してきました。

 別件で出かけていたので途中からの見学になりましたが、私が会場に到着した頃には「スタンダードクラス」と「フルチャレンジコース」の本戦が開催されていました。

 元々見学予定が無かったので、他の見学者の皆さんとコースの外側で眺めていたのですが、親切なスタッフさんの御厚意で参加者パスを頂けたので「フルチャレンジコース」に参加していたロボットフォースチームや掴み隊のロボットの冷却を手伝ってました。

 今回はお手伝いだけで、実際に参加した訳では無いのですが、普段のバトル系競技とは違う緊張感があって楽しかったですヨ?

 来年も開催されるのなら、一度参加してみたいと思いますが、参加できる機体が用意できるかが一番の懸念です。

 因みに「スタンダードクラス」に参加していたOCTの皆さんが「船場ロボットファッションコンテスト」の参加機体である「ペコ」を持ってきてダンスを披露していたので、私も“何故か”持参していた「音叉」でダンスを披露してきました(音源の使用許可をとって無いので、サイレントですが)。

 初めは結構ドキドキモノでダンスをやってみましたが、一般のお客様の音叉と衣装に対する評価は好評だったので、ほっとしてます……。



 残念ながら“何故か”音叉は持っていたのに、デジカメは持っていなかった為、写真はありません。


PS:
 ダンスとは別件で動かしている際に肩ロールのサーボのギアが割れてしまった様です。
 交換ギアの入手する為に色々調べたのですが、現状では入手が難しい様なので、取り敢えず新しいサーボを購入し、サーボを交換する方向で作業を進めます。
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第二回船場ロボットファッションコンテストに参加してきましたヨ☆

 毎度、舞鈴堂でございます。

 御堂筋kappo2011で開催された第二回船場ロボットファッションコンテストへ参加して来ました。

 今回、バトルは完全に度外視したパフォーマンス用に新規設計した「音叉(おんさ)」で、上田安子服飾専門学校の生徒さんとのコラボを組み「クレオパトラゴールド」チームでの参加になりました。

 今回のファッションショーはマスコミ関係の取材が控えめだった為か、早い段階から作業が始まっていた割に進捗は去年と同じ様な展開で、大会一週間前はほぼ日参状態になりながらも、前々日の段階で漸く衣装が完成しまいした。

 今回作成した「音叉」は、和風、洋風と言うキャラクター性だけでも衣装の方向性を決めてしまうと、デザイナーさんの自由を奪ってしまうと言う去年の教訓から、素材(或いは役者)的な存在のロボットとして作成し、デザインコンセプトやロボットとしてのキャラクター等を全てデザイナーさんに決めて頂きました。

─と言う訳で、デザイナーさんから上がってきたデザインコンセプトは「現代的なスフインクス」になり、打ち合わせを続けていく内にイメージが「スフインクス」から「クレオパトラ」寄りになりましたが、ゴールドが基調のステキな衣装が出来上がりました。

 因みにデザイナーさんからご指定頂いたBGMは氷川きよし氏の「虹色のバイヨン」だったのですが、その異国的且つ演歌調のリズム(実際、演歌ですが)に乗せて踊らせるのは、ダンスのセンスが全く無い私にとってはかなり強敵で、実際のモーション作成に時間が掛かる×2

 結局、約60秒のダンスを作り終えるのに当日の朝六時過ぎまで掛かってしまいました(但し実作業時間では無く、脚のサーボの冷却時間なども含んでいます)。

 万が一の破損が怖いので、最後の最後まで保留していた衣装着用時の干渉チェックの為に踊らせてみた所、奇跡が起きたのか一切転倒なども無くモーションが再生できましたので作業終了。

 急いで必要な荷物(充電器や修理用の工具等)をキャリーバックに詰め終えてホッとしたのも束の間、気が付いたら十分余りが経過しています。


 ……。


 どうやら、気を失っていた模様。



 改めて目覚ましタイマーを掛けて十分仮眠(オイ)後、目を覚ましの為にお風呂へ入り、いざ本番の舞台へ~☆


―――――――――――――──閑話休題―――――――――――――――

 下手をすると数十年ぶりとなる御堂会館(前回は行ったのは高校生の頃にアニメの完成試写会イベントだった)では既に受付が始まっていましたよ。

 待機スペースへ到着後、合流したデザイナーさんに衣装を着せて貰い、全員での集合写真。

 その後、全チーム参加で舞台リハーサル。

 大会開始までは少し時間があったので、ナッキィーさんとご一緒に昼食。

 旧イトチュービルの地下で食べた鉄火丼(イベント開催時限定500円)は、思ったよりボリュームがあり、お腹も一杯になりました。


 今回、出走順が当日まで明らかにならなかったのですが、受付時に確認した所、私の出番は十二番目。

 因みにRobo-Oneの予選を通過してしまった為、本番に出場できなくなったZeno先生から夜中にメールでお願いされたコラボチームの出番が三番目。

 ウチのチームは休憩後の演技になるので、去年の様に慌ただしく準備をする事はなさそうですし、本番前ですが演技後のアピール用にご挨拶などの小ネタモーションを作って音叉に書き込んあdりしました。

 この段階で最終確認と称して待機スペースの床で動作テストをした所「空を仰ぎ見る」ポーズの箇所で、バランスを崩して倒れてしまいました。

 ステージでのリハーサル時に倒れませんでしたので、床の水平が出ていない為に生じた誤差よる転倒で、本来ならば調整の必要は無いかも知れないのですが、万全の体制で本番に挑む為に問題となるモーションの足首ピッチ角度を若干(2目盛り分)修正しておきました。



 さて、本番。


 舞台に立った音ちゃんは、一見危なげに見えつつも(心の中ではドキドキモノでしたが)本番でも問題なくモーションを再生でき、後は審査を待つだけとなりました。



 審査員特別賞から順に発表され、ファッション、ロボティクス、せんば賞と発表されていく中、エントリー番号が呼ばれないのはなかなか胃に来ます。

 ロボットの機構的にはLLPさんの省軸ロボット達が群を抜いている(ので、個人的には初めから獲得が難しいと思っていた)ロボティクスは兎も角、ファッション部門で評価されなかった事に正直驚きつつも、最後の優勝の呼び出しが「エントリーナンバー十二……」。



 キタ────(≧ω≦)────!!



 後でお話しを伺った所によると、早い段階(パフォーマンスの段階?)で我がチームの優勝が決まっていた様で、専門学校の先生は既に発表前から優勝を御存知だったとか……。

─ともあれ、総合優勝しました~☆

優勝☆



PS:
 会場到着時から三月兎さんの取材を受けていたのと、更には大会終了後は受賞のゴタゴタで殆ど写真が撮れずじまいでしたが、つ~てんかくさんの「ヴァニラ」嬢とのツーショットだけは実現しました☆
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